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告知 「Augusta Camp 2023」赤レンガパーク

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 オーガスタキャンプ(Augusta Camp)と呼ばれている野外ライブのフェスがあります。音楽制作プロダクション、株式会社オフィスオーガスタが主催するイベントで所属のミュージシャンが出演します。 メンバーはスキマスイッチ、杏子、山崎まさよし、岡本定義(COIL) 、あらきゆうこ、元ちとせ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう、浜端ヨウヘイ、竹原ピストルと錚々たるメンバーで2023年9月23日(土)横浜赤レンガパークで開催されます。 2001年から続くライブですが、スガシカオも参加していましたが2011年にオフィスオーガスタを退社してから参加しなくなりスガシカオファンとしては残念です。 このメンバーで一番好きなミュージシャンは元バービーボーイズのボーカル杏子です。ハスキーでソウルフルでちょっぴりエッチな日本のディーバ(歌姫)で最近も精力的にソロ活動をしています。 2006年に発売された、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL、あらきゆうこ(mi-gu)、元ちとせ、スキマスイッチのメンバーの「福耳」と言うバンドの「惑星タイマー」という曲は、スキマスイッチと杏子のボーカルの良さがひかる名曲です。 横浜赤レンガパークで開催される音楽フェスは、いろいろ観てきましたが、都市型ファスの中では交通の便がよく、自然も豊かで海風も心地よくお勧めのフェス会場です。 今回、チケットを申し込みましたが当たることを祈り、記事を書きました。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 歌劇サロメ

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 横浜みなとみらいホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団 歌劇「サロメ」を聴きに行きました。横浜みなとみらいホールはクラッシック専用ホールとして昨年10月にリニューアルした市営のホールです。 私は、リニューアルオープンの記念演奏会に横浜市民の招待枠で行ったことがあります。 クラッシック専用ホールは東京の溜池山王のサントリーホールが有名ですが、敷居が高くて遠いため、横浜みなとみらいホールは近くて親しみのあるホールとして地元では人気があります。 収容人数は2020人とこじんまりしていますが、音はとてもよく、近くにある桜木町の紅葉ケ丘の県立「音楽堂」とともに好きなホールです。 ホールの特徴はアメリカのC. B. フィスク社製パイプオルガン「Lucy」が有名で、横浜にちなんだカモメの彫刻が施されています。 一度、パイプオルガンの演奏を聞いてみたいと思いますが、なかなか機会がなくて残念です。 歌劇「サロメ」は神奈川フィルがオペラに挑戦した点が面白いです。 通常のオペラは、舞台装置があるためオーケストラピット(通称:オケピ)と呼ばれる舞台と客席の間の一段低い部分でオーケストラが演奏するのですが、今回はオーケストラの規模が100名と多いため、セミステージ形式というオーケストラが舞台上で演奏するオペラです。各役の歌手は、オペラ上演としての演技をしながら舞台上で歌います。セミステージ形式を歌劇とも呼ぶようです。 初めての歌劇体験でしたが、ドイツ語の歌が字幕表示されるなど、わかりやすい演出で、オーケストラの演奏が全面に出た、とても良いコンサートでした。やはり100人規模のオーケストラの演奏は迫力があり、特にリズム隊が歌劇にふさわしい雰囲気を演出していました。 神奈川フィルは2023年3月まで日本テレビのドラマ「リバーサルオーケストラ」に出演していたことも有名です。 このドラマは「のだめ」こと「のだめカンタービレ」と同様にクラッシクのオーケストラを題材としたドラマで埼玉県の 「児玉交響楽団」の物語ですが、演奏は 神奈川フィルハーモニー管弦楽団が全面協力しています。6話では、 横浜みなとみらいホールのロビーでパシフィコ横浜をバックに団員が演奏するシーンがとても感動的でした。 これからも、神奈川県民として音楽ファンとして神奈川フィルの演奏は行きたいと思います。やはり音楽はロックもクラッシック

横浜関内の天ぷら屋「天吉」 原由子ライブDVD発売

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 横浜JR関内駅の山下公園側の近くに「天吉」という老舗の天ぷら屋さんがあります。いつも行列ができるお店ですが、平日のランチ時なら比較的入りやすいです。 お勧めは、天丼のランチセットで江戸前のごま油で揚げた天ぷらに濃い目のタレが美味しくて、たまに食べたくなり食べに行きます。 この「天吉」はサザンオールスターズの原由子の実家としても有名で、サザンファンは行った人も多いのではないでしょうか。 サザン、桑田佳祐、原由子は同年代で共に生きてきた同士として、私の好きなミュージシャンです。また、サザンに関係する茅ヶ崎、鎌倉、横浜は生活をする場所であり、好きな場所でもあります。 サザンのキーボードとして、桑田佳祐の妻としてサザンを支えてきた原由子が、31年ぶりのソロアルバムをリリースしました。アルバムタイトルは「婦人の肖像 」。 アルバムは流行りを取り入れた曲から、エリック・クラプトンらが歌詞に登場する洋楽へのオマージュ、原由子流歌謡曲と色々な曲があり、早速Amazon Musicでダウンロードして聴いています。 3月に鎌倉芸術会館で原由子の2日間のみのソロライブがありましたが、チケットは当然入手できず、桜木町の映画館「横浜ブルク13」のライブビューイングでライブを観ました。 ところが、チケットが席指定出来ず、運悪く一番前の席になり、観ていたら首が痛くなりました。普段、映画は一番うしろで観ますが、一番前では観ないことを強くお勧めします。 10人のバンドメンバーと共に、原由子がキーボードとボーカルを担当するライブでは、斎藤誠(G)や河村“カースケ”智康(Dr)など、サザンや桑田佳祐バンドでも活躍する実力派メンバーたちが演奏し、全員が上手で呼吸も合っているため、安心して聴けます。私のお気に入りは、原由子が歌う大陸的で歌謡曲風の「花咲く旅路」ですが、他にも素晴らしい曲がたくさんあり、桑田佳祐にはない独自の音楽センスを感じます。 ライブビューイングのリベンジを込めて、LIVE Blu-ray スペシャルライブ2023「婦人の肖像 (Portrait of a Lady)」at 鎌倉芸術館をAmazonで予約購入し、届きました。 ネタバレになってしまいますが、ライブの最後には桑田佳祐が登場し、橋幸夫・吉永小百合の昭和歌謡の名曲「いつでも夢を」を夫婦でデュエット。懐かしさと楽曲の良さを再び感じ

隠れ横浜DeNAファンのススメ 横浜スタジアムのシート位置

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今年のWBC(World Baseball Classic)の日本優勝の影響もあって、米メジャーリーグや日本のプロ野球の人気が高まっています。また、コロナが5類に格下げされたことで、マスクをしなくても声を出して応援できるようになったため、球場に活気が戻ってきました。 私はコアな野球ファンではありませんが、横浜市民としては横浜DeNAベイスターズを応援しています。ベイスターズはIT企業のDeNAがオーナーになってから、運営方法やチケット予約システムの刷新や各種イベント開催等の経営改善が進んで、今や優勝を狙えるチームに変わりました。 今回、横浜スタジアム(通称:横スタ)での横浜DeNA対ヤクルトの試合観戦に行きました。横浜スタジアムは関内駅から近くにアクセスのよい屋根なし球場で、ちょうど今の季節の日中の野球観戦は、天気が良ければ見ていて気持ちがいいです。 野球の場合、どのシート位置で観戦するかが重要な選択です。内野席は料金が高いので、外野席が良いのですが、シート位置を間違えると熱狂的な応援団のなかで浮いてしまいます。特に普通の服装で行くと、ユニホームを着ているDeNAファンから白い目で見られるし、攻撃中はずっと立ちっぱなしになってします。 観戦は三塁側の内野に近い場所がピッチャーとバッターが見えるのでベストな位置だとおもいます。今回はあえて三塁側のヤクルト応援側のビジターシートのチケット予約をして観戦しました。応援は小規模でうるさくないし、立ちっぱなしの必要もありません。ただし、ヤクルトファンのふりをする必要があります。 試合は、5対3でDeNA勝利しました。ホームランも観ることができ、デットボールによる乱闘直前のシーンがあったりと、試合は面白い内容でした。ヤクルトの村神様こと村上は、今試合も3三振1フォアボールと絶不調で、敵チームながら心配になります。 この日は試合前に『YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2023 Supported by ありあけハーバー』のゲストとして、楽曲「春を告げる」やTVアニメ『SPY×FAMILY』の第2期EDテーマである「色彩」で大人気の新世代シンガー・yamaさんによるイベントもあり、なかなかお得の野球観戦でした。 しかし、野球って試合時間が長いのと何時に終わるかわからないところがシステムとしての弱みです。このため、オリン

街の焙煎コーヒー店とワイン店 「ネットを捨てよ、街へ出よう」

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 新緑の季節となり、天気の良い日に自転車で横浜の山下公園から中華街、関内を散策するのも気持ちが良いものです。横浜のみなとのエリアは歩くには意外と距離があるので、自転車でサクッと回るのがお勧めです。 今回は2つの個性的な小さな店を紹介します。いづれのお店も若い人が店主で、自分たちが扱っている商品について詳しく説明してくれるので、買い物も楽しいです。ネットショッピングも良いけどリアル店舗には色々な発見があります。 焙煎コーヒー店「Tsukikoya Specialty Coffee Roaster's shop」 ここは猥雑な中華街の外れにある、きれいなお店です。個性的なコーヒー豆を扱っていて、小さなカップで試飲ができるので、試してから豆を購入することもできます。また、ハンドドリップしてくれるので、テイクアウトして山下公園でコーヒーを飲むこともできます。 【店舗情報】 住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町106 シルクロード通り1F 朱雀門近く HP:http://tsukikoya.com/shop2/ 世界のワイン 葡萄屋 関内店 ここは関内の大通り公園側にある、世界中のワインを扱っているお店です。お店の人が気さくで、ワインのことを色々と教えてくれるので楽しいです。最近はウクライナのワインが人気があるとのことです。また、「コスパ棚」と呼ばれる千円台ワインのコーナもあります。私のお勧めは「キュヴェ・セクレテ シラー赤ワイン フランス Cuvee Secrete Syrah オーガニック」。 雑誌にも紹介された美味しい千円台ワインです。入荷はGW明けになるとのことなので、また来ます。 【店舗情報】 住所:〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1丁目2-8 HP:https://www.wine-budouya.com/kannai/ 最近はネットで商品を購入することが多いですが、コーヒーやワインは種類が多いので、実際に商品を手に取り、お店の人と話しながら良いものを安く手に入れるのも買い物の楽しみです。街には新たな発見があります。 「ネットを捨てよ、街へ出よう」は寺山修司の書籍「書を捨てよ、街へ出よう」のオマージュです。